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ANTONIO ADAN GARRIDO
アントニオ・アダンはレアル・マドリードとスペイン代表の下部カテゴリーに所属してきた選手。レアル・マドリードCでの2シーズンで急成長。その後の3シーズンはレアル・マドリード・カスティージャで過ごし、チームキャプテンを務めることに。2006/07シーズンにはトップチームの米国ツアーに参加。カスティージャのGKとしてプレーしながらも、レアル・マドリードの第3GKとみなされていた。トップチームデビューは、パレスチナとイスラエルの混成チームとの親善試合。カスティージャでの3年を経て、アダンは正式にトップチームの仲間入りを果たした。
2006年には、ポーランドで開催されたU-19欧州選手権で優勝。スタメンGKであり、チームキャプテンも務めていた。
2008/09シーズンは、左ひざの靭帯を負傷し、シーズンの大半を離脱とキャリアの中で最も辛い時期を過ごした。これを完全克服したアダンは、さらに成熟した選手となっている。
◆エピソード◆
アントニオ・アダンが憧れとするのはパコ・ブーヨだが、お手本としているのはイケル・カシージャス。サッカー選手になっていなければ、IT関係に従事するか消防士になりたかったという。好きな色は黄色。好きな食べ物はスパゲティ。サッカーでのこだわりは、必ず左足からピッチへ入ること。
◆獲得タイトル◆
U-19欧州選手権 : 2006
・国王杯: 2011
・リーガ・エスパニョーラ: 2012
◆所属クラブ◆
レアル・マドリードC (2004-2006)
レアル・マドリード カスティージャ (2006-2009)
レアル・マドリード (2009-現在)
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