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RAUL ALBIOL TORTAJADA
バレンシアの小さな街、ビジャマルチャンテで生まれたアルビオルは、幼少の頃からサッカーに親しみ、バレンシアに見出されるのに時間はかからずその下部カテゴリーに入団。2003年9月24日、UEFAカップAIK ソルナ戦で若干18歳のアルビオルはトップチームデビューを果たした。
本来のポジションは中盤だったが、センターバックにチェンジ。アルビオルはそこで水を得た魚のように適応。長身であり、スピード、パワー を兼ね備え、ボール奪取能力にも秀でていることがアルビオルの特徴だが、中盤の選手であったからこそ出来る、後方からの機を見た飛び出しは大きな武器 になっている。187cmの体躯は、もちろんアルビオルに空中戦の制空権を握らせ、セットプレー、ハイボールが上がった時には相手にとって嫌な相手にさせ ている。
フル代表デビューは2007年10月13日のデンマーク戦だった。スペイン代表で得た最高の栄冠は、ワールドカップ2010南アフリカ大会で優勝したこと。
◆エピソード◆
2008年欧州選手権覇者としてサンティアゴ・ベルナベウを訪れた時、バレンシアの選手としてアルビオルはレアル・マドリードから表彰を受けている。
◆獲得タイトル◆
リーガ・エスパニョーラ (2004)
国王杯 (2008)
UEFA杯 (2004)
U-19欧州選手権 (2004)
欧州選手権 (2008)
コンフェデレーションズカップ銅メダル(2009)
ワールドカップ南アフリカ大会 (2010)
・国王杯: 2011
・リーガ・エスパニョーラ: 2012
◆所属クラブ◆
2002-04: バレンシアCF
2004-05: ヘタフェCF
2005-09: バレンシアCF
2009-現在:レアル・マドリード
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