DF 17 アルベロア


     

アルベロア

アルベロア

ALVARO ARBERLOA COCA

  • 出身地:サラマンカ
  • 生年月日:1983/01/17
  • ポジション:DF
  • 背番号:17
  • 体重:78kg
  • 身長:183cm
  • 国籍:スペイン

サラマンカで生まれサラゴサで育ったアルバロは、小学校でサッカーを始め、12歳でレアル・サラゴサの下部組織に入団。そこで2001-02シー ズンまでプレーし、当時ラファ・ベニーテスが指揮していたレアル・マドリードのフベニルチームに移籍。ハードワークのおかげでレアル・マドリードB(現在 のカスティージャ)に昇格。チームのキャプテンとなり、デ・ラ・レー、ハビ・ガルシア、ソルダード、ファンフランなどと一緒にプレーし、2004-05 シーズンにはセグンダへの昇格を達成。同シーズン、アルベロアは2004年10月16日に行なわれたベティス戦で、メヒアとの交代でトップチームでのデビューを果たした。レアル・マドリードBに戻る前に、トップチームでもう1試合に出場した。

2006年、自身のキャリアで大きな決断を下すことに。より多くの出場機会を得て、経験を積むためにデポルティーボ・ラ・コルーニャへ移籍。だがその冒険は長くは続かなかった。移籍してわずか半年後の2007年、リアソールを後にしラファ・ベニーテス率いるリバプールへ。英国では同年2月10日、 ニューカッスル戦でデビュー。その頃から議論の余地のないスタメンの座を獲得。リバプールの選手としてタイトルは何も獲得していないが、2006-07 シーズンのチャンピオンズリーグ決勝に進出した。英国での2シーズンの間、アルベロアはプレミアリーグ49試合(2ゴールを記録)、チャンピオンズリーグ 20試合、リーグカップ3試合、FAカップ1試合に出場。ホームを離れてから3年後の2009年、アルベロアはレアル・マドリードに復帰した。

スペインフル代表デビューするまで、アルベロアはU-15からU-21まで全てのカテゴリーで代表選手としてプレーした。2008年3月、イタリア との親善試合でA代表デビューを果たした。その前のフランス戦でルイス・アラゴネスの招集を受けていたが、腹部を負傷し試合直前に欠場を余儀なくされた。2008年の夏、アルベロアはユーロ制覇したスペイン代表の23名の選手に含まれていた。同大会ではギリシャ戦でプレーしたのみに留まったが、その 頃からルイス・アラゴネス及びビセンテ・デル・ボスケにとって重要な選手になった。スペインが銅メダルに終わったコンフェデレーションズカップ でも戦力に加えられ、W杯2010南アフリカ大会では23名のメンバーとともに優勝カップを掲げた。

◆獲得タイトル◆
欧州選手権:2008

W杯南アフリカ大会: 2010
・国王杯: 2011
・リーガ・エスパニョーラ: 2012

◆所属クラブ◆
・レアル・サラゴサの下部組織(1995-2002)
・レアル・マドリードの下部組織(2002-06)
・デポルティーボ・ラ・コルーニャ(2006/07)
・リバプールFC(2007-09)
・レアル・マドリード(2009-現在)


     

RMvideo


PAGE TOP

Powered byMLJ

© Copyright Real Madrid Club de Fútbol, 2012